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Web反響ラボ

「Web広告を試したいから、予算を提案してくれ」
上司や経営陣から突然このように指示され、頭を抱えていませんか?
これまでに本格的なWeb広告の運用経験がないと、そもそもいくら必要なのかという「相場」が分からないですよね。どうやって金額を算出するべきかという「ロジック」も分からなくて当然です。
「とりあえず月10万円で」といった根拠のない予算を伝えて、成果が出ずに失敗することだけは避けたいところです。また、すでに広告代理店から見積もりを提示されているものの、その金額が妥当なのか判断できずに不安を感じている方もいるでしょう。
この記事では、初めてWeb広告の予算策定を任された新任担当者の方に向けて、主要なWeb広告の費用相場から、上司を納得させる論理的な予算シミュレーションの手順までを分かりやすく解説します。この記事を読めば、自社に最適な予算プランを自力で導き出し、自信を持って社内プレゼンや稟議申請を進められるようになります。
Web広告の予算策定や媒体選びにお悩みなら
サンゼンデザインでは、貴社のビジネスモデルや目標に合わせた最適な広告プランのシミュレーション作成を行っています。「根拠のある予算を組みたい」「社内稟議をスムーズに通したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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Web広告の予算は、主要な媒体や配信手法によって相場が大きく異なるため、まずは全体像と各媒体の料金目安を把握することが重要です。結論から言うと、中小企業が本格的に成果を狙う場合の全体的な予算目安は「月額10万〜50万円」が一般的なスタートラインとなります。
初めてWeb広告を出稿する場合、まずは月額10万〜50万円程度の予算からスタートするのが一般的です。この金額感であれば、広告の配信データをある程度蓄積でき、費用対効果の検証や改善(PDCA)を正しく回すことが可能になります。
もちろん、月数万円という少額から試せる媒体もありますが、競合が多い市場やターゲットが広い場合は、一定以上の予算を確保しないと十分な広告配信の機会が得られず、成果が出る前に予算を使い果たしてしまうリスクがあります。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、ユーザーが検索したキーワードに連動して表示される「リスティング広告」の費用相場は、月額10万〜30万円程度が目安です。
課金方式は、広告がクリックされるたびに費用が発生するクリック課金制(CPC:Cost Per Click)です。
ユーザーが能動的に検索している(ニーズが顕在化している)タイミングでアプローチできるため、問い合わせや商品購入などの「成果(コンバージョン)」に最も繋がりやすい特徴を持っています。キーワードの競争率(人気度)によって1クリックあたりの単価は数十円〜数千円と変動します。
Webサイトやアプリの広告枠に、バナー画像や動画を表示させる「ディスプレイ広告」の費用相場は、月額10万〜20万円程度です。
課金方式はクリック課金制のほか、広告が1,000回表示されるごとに費用が発生するインプレッション課金制(CPM:Cost Per Mille)もあります。
ディスプレイ広告は「認知拡大」させたい場合に適しています。リスティング広告に比べて1クリックあるいは1表示あたりの単価が安く、まだ自社の商品を知らない潜在層に対して、ビジュアルを交えて視覚的にアプローチします。
Instagram、Facebook、X(旧Twitter)、LINEなどのタイムラインやストーリーズに配信する「SNS広告」の費用相場は、月額10万〜30万円程度です。
主な課金方式はクリック課金やインプレッション課金ですが、アプリインストールや動画再生など、目的に応じた課金形態も選べます。
SNS広告の最大の強みは、ユーザーが登録している年齢、性別、興味関心、地域などの登録情報に基づいた精度の高いターゲティング(絞り込み)ができる点にあります。自社のペルソナに合致するユーザーへピンポイントで届けたい場合に非常に有効です。
成果報酬型広告とも呼ばれる「アフィリエイト広告」は、初期費用や月額固定費(数万円)とは別に、実際に購入や申し込みが発生した段階で費用を支払う仕組みです。
相場としては月額10万〜30万円(成果報酬の合計金額含む)ほどになるケースが多いです。
資料請求や商品購入など、明確な成果に対してのみ費用が発生するため「予算オーバーで大赤字になる」というリスクを防ぎやすいのがメリットです。ただし、アフィリエイター(媒体主)に自社の商品やサービスを取り上げてもらうための魅力的な報酬設定や、初期のASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)への登録費用が別途必要となる点に注意が必要です。
紹介した主要なWeb広告の特徴を一覧表にまとめました。自社の目的に合わせて選ぶ際の参考にしてください。
| 広告の種類 | 月額の費用相場 | 主な課金方式 | 特徴・向いている目的 |
|---|---|---|---|
| リスティング広告 | 10万〜30万円 | クリック課金(CPC) | ニーズが明確な層へのアプローチ、購入・問い合わせの獲得 |
| ディスプレイ広告 | 10万〜20万円 | クリック課金/インプレッション課金(CPM) | 潜在層へのビジュアル訴求、認知拡大・ブランディング |
| SNS広告 | 10万〜30万円 | クリック課金/インプレッション課金など | 細かいターゲティング、若年層・特定層へのアプローチ |
| アフィリエイト広告 | 10万〜30万円 | 成果報酬(+月額固定費) | リスクを抑えた成果獲得、認知広報 |
Web広告の予算を決める際、「なんとなく」で金額を決めてしまうと、上司への説明がつかないだけでなく、十分な成果を得られずに終わってしまいます。予算策定で失敗しないためには、以下の3つのロジック(算出方法)から自社の状況に合ったアプローチを選ぶことが大切です。
最もおすすめしたいのが、達成したい目標(売上や問い合わせ数)から逆算して必要な予算を導き出す方法です。
たとえば、「Webサイトから今月は20件の問い合わせ(コンバージョン)を獲得したい」という目標を設定した場合、過去のデータや業界平均から「1件の問い合わせを獲得するのに必要なコスト(目標CPA)」を掛け合わせて予算を算出します。
この方法は「なぜこの金額が必要なのか」という理由が明確なため、上司や経営陣に対して最も説明がしやすく、社内承認を得やすいという大きなメリットがあります。
「全体の販促費として枠が決まっている」「会社の年間売上目標の◯%を広告費に充てる」というように、売上高に対する一定の割合から予算を配分する方法です。
一般的に、下記のマーケティング予算(その一部をWeb広告予算)を割り当てることが多いです。
売上比率から広告予算を決めることは、財務状況を超えた過剰な投資を防げる手堅い手法です。しかし、目標達成に本当に必要な金額と乖離してしまう可能性があるため、目標値とのギャップをあらかじめ意識しておく必要があります。
自社が属する業界の平均値や、競合他社がどれくらい広告を出稿しているかを基準に予算を決める方法です。
競合他社の広告出稿の有無や配信内容は、Googleの「広告透明性センター」や各種マーケティング分析ツールなどで推測することが可能です。ツールを使って、市場で負けないための最低限の予算、あるいはシェアを奪うための予算を割り出します。
業界のトレンドや市場のリアルな競争環境を反映できる反面、他社の予算状況を完全に正確に把握することは難しいため、あくまで「目安・ベンチマーク」として活用し、自社の目標設定と組み合わせて考えるのが現実的です。
社内稟議で求められるのは、金額の「論理的な根拠(エビデンス)」です。ここでは、上司が思わず納得する予算シミュレーションを作成するための具体的な4つのステップを、実践的な計算例を交えて解説します。
まずは、Web広告を通じて「いつまでに、何を、どれくらい達成したいのか」というゴールを具体化します。
例:「Webサイトからの見積相談を、月に5件獲得する」
次に、成果1件あたりに投資できる上限金額(目標CPA)を決めます。これは、商品の単価や利益(LTV:顧客生涯価値)から逆算して、赤字にならないラインを設定します。
例:商品・サービスの利益が5万円の場合、その40%を広告費に回せると考えて、「目標CPA=20,000円」と設定する。
目標件数と目標CPAが決まれば、基本の予算(目標成果数×目標CPA)は見えますが、さらに説得力を高めるために「サイトへのアクセス(クリック)がどれくらい必要か」まで落とし込みます。一般的にWebサイトの成約率(CVR)は1%〜2%程度と言われています。
例:CVRを1%と想定すると、5件のCVを得るには「5件÷1%=500クリック」が必要。
想定CPC(クリック単価)が250円の場合、500クリック×250円=125,000円。
ステップ1〜3をまとめると、稟議の際の強力な構成案が出来上がります。
| 目的 | 新規顧客獲得のための見積相談 |
|---|---|
| 目標CV数 | 5 |
| 目標CPA(顧客獲得単価) | 20,000円 |
| 想定CVR(成約率) | 1% |
| 想定CPC(クリック単価) | 250円 |
| 必要クリック数 | 500 |
| 予算(月額) | 125,000円 |
このように「目標件数」と「1件獲得する許容コスト」から組み立てて提案すれば、「ただなんとなく出された数字ではないな」と納得し、スムーズに承認を出しやすくなります。
自社で確保できる予算規模によって、選ぶべき広告媒体の組み合わせは変わります。限られた予算内で最も効率よく成果を出すための、予算別の最適な媒体配分パターンを紹介します。
配分目安:リスティング広告100%
推奨する理由:予算が限られている場合、複数の媒体に分散させてしまうと、どの媒体もデータ不足に陥り、成果が出にくくなります。そのため、最も購入や問い合わせの意欲が高い検索ユーザーを狙い撃ちできる「リスティング広告」の1点に全予算を集中投下するのがおすすめです。まずはリスティング広告で「Web広告から成果が出る」という成功体験と費用対効果のベースを作りましょう。
配分目安:リスティング広告60~70%+SNS広告(またはディスプレイ広告)30~40%
推奨する理由:月30万円以上の予算が確保できる場合、リスティング広告だけでは「自社に関連するキーワードを検索してくれる人(顕在層)」をすべて集めきってしまい、費用対効果が鈍くなることがあります。そこで、予算の6~7割をリスティング広告に使い、確実なコンバージョン獲得に充てつつ、残りの3~4割をMeta広告(Instagram・Facebook)などのSNS広告に投資します。自社のターゲットに近い潜在層へアプローチし、認知を広げながら見込み客の母数を増やすアプローチが効果的です。
配分目安:リスティング広告40~50%+ディスプレイ広告20~30%+SNS広告20~30%+リターゲティング広告10%
推奨する理由:潤沢な予算がある場合は、ユーザーの認知から購入にいたるまでの「マーケティングファネル」全体を網羅する戦略を組みます。ディスプレイ広告や動画広告で広く認知を拡大(イメージの植え付け)し、興味を持ったユーザーをSNSやリスティング広告でサイトへ誘導、さらに一度サイトを離脱したユーザーに「リターゲティング広告」を配信して再来訪を促すといった、隙のないフルチャネルでの運用で全体の獲得数を最大化させます。
「社内に広告運用のノウハウがないから代理店への外注を考えているけれど、料金はいくらかかるんだろう?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。提示された見積もりが適正かどうかを見極められるよう、代理店へ支払う費用の仕組みと相場を正しく理解しましょう。
Web広告の運用代行を代理店に依頼する場合、最も一般的な料金形態が「変動手数料制(料率制)」です。その相場は「広告費(出稿額)の20%」と決まっているケースが大半です。
例:企業が支払う総額が月50万円の場合、代理店手数料は20%にあたる「10万円」となり、広告媒体への広告費は40万円となります。
この手数料のなかに、日々の広告調整、予算管理提案、月次のレポート作成、打ち合わせなどの業務費用が含まれるのが一般的です。
予算が比較的少額(月10万〜20万円など)の場合に注意しなければならないのが「最低手数料」の存在です。
広告代理店では「広告費の20%」の計算結果が一定の金額を下回る場合でも、「一律で月額5万円(または10万円)をいただきます」という最低ラインが設けられている場合があります。
たとえば、広告費15万円の20%は3万円ですが、最低手数料が5万円に設定されている場合、手数料として5万円を支払う必要があります。また、アカウントの初期開設やタグの設定費用として、初月のみ「初期費用(相場:3万〜10万円程度)」が別途発生するケースもあるため、見積もりを必ず確認しましょう。
代理店から出てきた提案書や見積もりをそのまま鵜呑みにして契約すると、思わぬトラブルに繋がります。以下の3点を必ず突っ込んで質問してください。
Web広告を始めるにあたって、すべての運用を自社で行う(インハウス化)か、プロの代理店に依頼するかは悩ましい問題です。コスト面と運用の手間の両面から、自社にとって最適な選択肢を選ぶための判断基準を解説します。
メリット:代理店へ支払う手数料(20%)が一切かからないため、予算の全額を純粋な広告配信に充てられます。また、社内に広告運用の具体的なノウハウが蓄積され、迅速な施策変更や内製化の強みを活かせます。
デメリット:Web広告の運用は、キーワードの調整や広告文章・バナーの差し替え、効果分析など膨大な作業が発生します。未経験の担当者が本業とは別に管理する場合、学習コストや日々の「運用の手間」という目に見えない人件費が大きく膨らみます。結果として成果が出ずコストパフォーマンスが悪化するリスクがあります。
メリット:最新の運用トレンドや成果を出すためのノウハウを持ったプロが広告実務を代行するため、初期から安定した成果(費用対効果)を期待できます。自社の担当者の方は日々の細かい調整作業から解放され、戦略策定や社内調整などの業務に集中できます。
デメリット:毎月、広告費の20%程度の手数料が固定で発生するため、コスト負担が大きくなります。また、運用の実務がブラックボックス化しやすく、任せきりにしていると自社にマーケティングの知見が残りにくいという問題が生じます。
サンゼンデザインでは広告費の最低運用額が月10万円(広告費8万円/手数料2万円)からご案内可能です。お気軽にご相談ください。
予算をいくら用意できたとしても、適切な運用を怠れば、広告費はあっという間に無駄遣いされて消えてしまいます。限られた予算のなかで費用対効果(ROI)を可能な限り高めるために、最低限おさえておくべき運用のコツを3つ紹介します。
Web広告の最大のメリットはターゲットの絞り込みができる点です。
ターゲットを「広く浅く」設定しすぎると、自社の商品を絶対に買わない層にまで広告が表示・クリックされ、無駄な広告費が発生してしまいます。自社のターゲット(年齢・性別・地域・興味関心)を徹底的に絞り込み、まずは「最も買ってくれそうなコアな層」だけに配信を限定しましょう。
リスティング広告であれば、「自社と関係のないキーワード」で広告が出ないようにする「除外キーワード(対象外キーワード)」や配信エリアの設定を徹底することが、予算の無駄を徹底的に排除する最も効果的な手法です。
同じ予算であっても、広告の「見出しの文章」や「バナー画像・イメージ」が異なるだけで、クリック率(CTR)や成約率(CVR)は2倍以上に変わることがあります。
最初から1パターンの広告だけに頼るのではなく、常に「パターンA」と「パターンB」の2種類を同時に配信する「ABテスト」を繰り返し行いましょう。データの反応が良い方を残し、悪い方を新しいパターンに入れ替えていくことで、同じ広告費のままで獲得できる成果の数を徐々に増やしていくことができます。
Web広告は「出しっぱなし」が一番の失敗原因になります。週に1回、あるいは最低でも月に1回は、配信結果の数値(CPA、CPC、CVRなど)を確認して、振り返る時間を仕組みとして確保してください。
「今月はなぜCPAが高くなってしまったのか」「どの媒体のどのキャンペーンが一番成果を出しているか」を可視化し、翌月の予算配分やターゲットの調整に活かすというPDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を回し続けることこそが、中長期的に費用対効果を最大化させる唯一の近道です。
Web広告の予算について、よく疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。
A.決して効果が出ないわけではありませんが、配信方法を工夫する必要があります。月3万円(1日あたり約1,000円)といった少額予算の場合、日本全国を対象に広いキーワードで配信すると、数日で予算を使い切ってデータも集まらず終わってしまいます。しかし、ターゲットを「特定の市区町村のみ」「特定のニッチなキーワードのみ」「特定の時間帯のみ」というように極限まで狭く絞り込めば、少額予算でも十分に濃い見込み客を集め、成果を出すことは可能です。自社の予算に合わせて戦略を組みましょう。
A.はい、いつでもリアルタイムに変更・停止が可能です。これは従来の紙媒体や看板広告などのオフライン広告にはない、Web広告の大きなメリットです。「今月は想定より早く目標を達成したから、残りの期間は広告を一時停止する」「非常に費用対効果が良いので、月半ばだけど予算を10万円追加する」といった柔軟なコントロールが管理画面から即座に行えます。そのため、まずはテストとして小さく始め、様子を見ながら予算を増減させるという柔軟な運用計画を上司に提案するのもおすすめです。
A.成果に対する支払いのリスクは低いですが、システム固定費と「想定以上の大ヒット」による予算上限には注意が必要です。アフィリエイト広告などの成果報酬型は、あらかじめ設定した成果(購入など)に対してのみ費用が発生するため、売れていないのに広告費だけが垂れ流しになるリスクは防げます。ただし、ASPの月額利用料などの固定費は成果に関わらず発生します。また、万が一SNS等でバズるなどして想定の10倍以上の注文が急激に発生した場合、その分の成果報酬をすべて支払う必要が出てくるため、月の支払い上限(キャップ)をあらかじめシステム側で設定しておくリスク管理が必要です。
Web広告の予算を決めることは、決して難しいことではありません。「相場を知る」「目標から逆算する」ことで、予算プランを作成することができます。予算プランが決まれば、予算規模に合わせた最適な媒体を選ぶことも可能です。
まずは、今回ご紹介した「目標成果数×目標CPA」の逆算シミュレーションを使って、自社の数字を当てはめることから始めてみてください。
サンゼンデザインでは、目標達成に直結するWeb広告の運用代行を行っております。ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。
執筆:Web広告運用担当者
この記事の監修者
サンゼンデザイン株式会社
代表取締役 土井 達郎
プロフィール
1977年生まれ。2000年に米・ニューヨークのパーソンズ美術大学(Parsons School of Design)を卒業。現地での活動を経て帰国し、2004年よりディレクター・デザイナーとしてWeb制作の世界に入りました。「見る人の心をくすぐるデザイン」と「ユーザー目線の情報掲載」を追求し、徹底したSEO対策を組み合わせることで、成果に繋がるサイトの土台を築き上げてきました。
2010年9月「SANZEN DESIGN」を創業。2018年に法人化し、「ホームページから反響を出す」という変わらぬ目標に向かって、日々試行錯誤を続けています。自ら実践するSEO対策では、激戦区である「ホームページ制作 福岡」「SEO対策 福岡」などのキーワードで検索順位1位を獲得。AI対策にも注力しています。
問題の根本を見つけ、最良の道を描き出す「ひらめきと創造力」が武器。現場での積み上げに基づいた「ユーザー・クライアント・Google・AIを考慮した確かな再現性を持つ施策」を強みとしています。
現在は代表として、社内の制作体制を整えながら、お客様の事業を長く支え続けるためのWeb戦略を考え続けています。