小規模事業者持続化補助金の活用

小規模事業者持続化補助金の活用

持続化補助金と持続化給付金の違いに注意

  • 持続化補助金

    設備投資・IT導入・販路開拓などに対する補助金
    (最大150万円)

  • 持続化給付金

    感染症拡大により売上が大きく低下した企業に給付
    (最大200万円・1回のみ)

サンゼンデザインなら

小規模事業者持続化補助金を活用することで
ホームページ戦略を強化できます!

  • ホームページの新規立ち上げ
  • ホームページのリニューアル
  • 一部の事業に特化したホームページ開設
  • 特設ページ・専門ページを追加
  • 簡単に自社更新できるシステムの導入
  • 当社独自の地域別SEO対策システムの導入
  • 集客用のランディングページ新設
  • Web広告を使った集客強化
  • Web広告の効果を最大化するランディングページ(LP)制作
  • アクセス者を惹きつける漫画制作
  • Gogoleマップ上位表示対策(MEO対策)
  • 印刷物からのホームページ誘導

持続化補助金申請のポイント

リニューアルなら、単純な作り替えは不可!新たな販路拡大を目的とする事業計画が必要です。

申請について必要な情報をお渡しします

当社のご提案するサービスがどのような効果を目的としているかお伝えし、申請をサポート。

当社なら、小規模事業者持続化補助金を効率的に使う!

⼩規模事業者持続化補助⾦を使⽤した料⾦例(総額の3/4が補助金として適用)

総額
80万円
補助金
60万円
ご負担額
20万円
総額
130万円
補助金
97.5万円
ご負担額
32.5万円
総額
40万円
補助金
30万円
ご負担額
10万円

⼩規模事業者持続化補助⾦を使⽤した提案例

ご希望に合わせて柔軟にプラン内容を変更可能です。
お気軽にお問い合わせください。

  • 短期攻略のWEB戦略プラン130万円の提案例
  • 幅広く対策を行うバランスプラン130万円の提案例
  • サイト充実+SEO+広告の対策強化プラン80万円の提案例
  • 低予算で新規事業を立ち上げプラン50万円の提案例

短期攻略のWEB戦略プラン:130万円の提案例

ホームページ制作
50万円
LP制作
40万円
WEB広告
40万円
印刷物
なし

補助金額4分の3を差し引いた
御社のご負担は32.5万円

幅広く対策を行うバランスプラン:130万円の提案例

ホームページ制作
60万円
LP制作
20万円
WEB広告
30万円
印刷物
20万円

補助金額4分の3を差し引いた
御社のご負担は32.5万円

サイト充実+SEO+広告の対策強化プラン:80万円の提案例

ホームページ制作
60万円
LP制作
なし
WEB広告
20万円
印刷物
なし

補助金額4分の3を差し引いた
御社のご負担は20万円

低予算で新規事業を立ち上げプラン:50万円の提案例

ホームページ制作
25万円
LP制作
なし
WEB広告
なし
印刷物
25万円

補助金額4分の3を差し引いた
御社のご負担は12.5万円

そもそも、小規模事業者持続化補助金とは?

現在問題となっている新型コロナウイルスをはじめとして、様々な環境の影響を大きく受けやすい中小企業や小規模事業者を対象とした支援制度です。
設備投資・IT導入・販路開拓など、経営において重要性・必要性が高い分野への経費を中心に支援。

持続化補助金の対象となる事業者

業種 従業員数
商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く) 従業員(経営者を除く)が5名以下
サービス業(宿泊業・娯楽業) 従業員(経営者を除く)が20名以下
製造業その他 従業員(経営者を除く)が20名以下
  • 会社役員/個人事業主本人/同居の親族従業員/休職中の社員/パートタイム労働者(※条件有り)は人数に含まない

持続化補助金の対象条件

  • 前向きに新型コロナウイルスの影響を乗り越え、持続的な成長を目指そうとしている小さな会社やお店(法人・個人)
  • 新たな販路開拓、生産性向上に必要な経費の一部を補助
  • 経営計画を作成し、審査を受け、採択される必要あり
ポイント
開業時の集客・店舗認知向上のためのオープンイベントなども対象!

コロナ特別対応型のポイント

POINT1
コロナ対応に対する投資額が全体の1/6
POINT2
2月18日以降に発生した経費までさかのぼれる
POINT3
交付決定額の50%を即時支給
  • 前年同月との売上比20%以上減少の場合

持続化補助金の1/6を使用する「補助対象の経費」とは?

補助対象経費の1/6以上が以下のA・B・Cのいずれかの要件に合致する投資を行うこと。

A

顧客への製品供給を継続するために必要な設備投資や製品開発

機械設備の導入費など
B

非対面型ビジネスモデルへ転換するための設備・システム投資

HP改修費、ポスティング用チラシ作成、キャッシュレス化など
C

テレワーク環境の整備

WEB会議システムの導入、クラウドサービスの導入
注意
パソコンやタブレット、自動車など「今回の事業以外の何にでも使えるもの」の購入は補助対象に含まれません!

持続化補助金の補助額

  • コロナ特別対応型の持続化補助金(100万円)

  • 事業再開枠(定額50万円)

  • 最大150万円
  • 事業再開枠は新型コロナウイルス対策に対する経費を50万円まで全額補助となります。
  • 特例事業者は更に50万円の補助金があります。(対象の業種はかなり限定的)

詳しい条件等につきましては商工会議所へご確認ください。

持続化補助金 一般型とコロナ特別対応型の比較表

一般型 コロナ特別対応型
補助対象者 商業・サービス業で従業員(経営者を除く)が5名以下
(宿泊業・娯楽業・製造業その他の場合は20名以下)
一般型と同じ
補助金 最大50万円または100万円 最大100万円または150万円
補助率 3分の2 A型:3分の2 B型・C型:4分の3
公募期限 第1回受付締切 2020年3月31日(火)[終了]
第2回受付締切 2020年6月5日(金)[終了]
第3回受付締切 2020年10月2日(金)[終了]
第4回受付締切 2021年2月5日(金)
  • 当日消印有効
第1回受付締切 2020年5月15日(金)[終了]
第2回受付締切 2020年6月5日(金)[終了]
第3回受付締切 2020年8月7日(金)[終了]
第4回受付締切 2020年10月2日(金)[終了]
第5回受付締切 2020年12月10日(金)[終了]
  • 郵送[締切日必着]
採択率 第1回締切分 90.9%
第2回締切分 65.1%
第1回締切分 81.6%
第2回締切分 81.3%
第3回締切分 33.9%
注意1
コロナ特別対応型は第3回から採択率が大きく下がっています。より丁寧な事業計画の作成が必要です。
注意2
開業時の集客・店舗認知向上のためのオープンイベントなども対象!

持続化補助金の活用についてのQ&A

サンゼンデザインで補助金の申請をサポートしてくれますか?
当社のサービスでどのように対策するかをまとめ、提出書類作成時に必要となる情報をお渡しすることは可能です。
提出書類の作成自体は行っておりませんので、商工会議所へご確認いただきながら御社にて書類作成をお願い致します。
予算配分は調整可能ですか?
はい、状況に応じてサイトの強化を行うか、WEB広告に注力するかなどご提案いたします。
ホームページの規模を大きく作る場合や、ホームページ自体は10ページ程度でLP制作・WEB広告出稿を行う場合、更には印刷物の制作など細かく配分可能です。
最初は小規模なサイトで制作を進め、補助金が採択されたらサイトを拡大できますか?
はい、可能です。既に数社、そのようなご依頼にご対応させていただきました。
今後はホームページを持つことが重要であること、また、新規のホームページであれば公開後にすぐには検索にヒットしない(会社名で1~2週間、主要キーワードで数か月が目安)ことなどを考慮すると、小さなサイトで早めに開設してその後強化する流れは効率的です。
持続化補助金を使用する場合、御社の見積に通常との違いはありますか?
お見積もりの基準は全く変わりません。
ホームページの規模に応じたお見積もりとなりますので、特に別途料金の発生はございません。
支払いは補助金を受け取った後でよいですか?
お支払いは補助金の受給前となります。
補助金を受け取るには対策を行った実績(ホームページを作った、チラシを配ったなど)と料金の支払いを行った証明を合わせて提出する必要があるため、補助金受給前のお支払いが必須となります。
補助金はいつもらえるのですか?
ネット上にほとんどその情報がなく、正確にはわかりかねますが、修正が無ければ必要書類を提出してから1か月ほどで入金があるようです。
必要書類とは、①見積書 ②発注書や契約書 ③請求書 ④入金した銀行の明細(画面のスクショでも?) などが最低限とのこと。
地域や混雑状況によって異なる可能性もあるので、商工会議所へお問い合わせいただくとより正確です。
WEB広告の掲載はどのようなタイミングですか?
ホームページ公開後から掲載可能です。
初期はGoogleのAIがより良い広告を出すための学習期間となりますので低めの予算で開始。学習結果をもとに当社も設定の改善を行い、残りの予算を全額使用します。
  • 広告の掲載は広告費の振込後になります
WEB広告の予算はいくらからですか?
設定上は1万円未満から開始できますが、AIが十分に学習できないままご予算を使い切ってしまうと思います。
キーワード単価やライバル他社の状況にもよるものの、まずは3万円から5万円をテスト稼働させることをおすすめしております。
補助金を利用した会社(採択者)は他人からもわかるのですか?
はい、商工会のサイトに採択者一覧が掲載されるため、調べれば誰でも確認することが可能です。

持続化補助金の申請に関するご相談

日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金事務局

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-11-8
電話:0570-077025 ●制度の説明・各締め切り日・申請方法についてなど
問合せ対応時間:9:30~12:00、13:00~17:30(土日祝日、年末年始の休業日を除く。)