知っておきたい!WEBサイト運営についてShould Know

ホームページは最初が肝心!

ターゲット
1つ目は、「誰をターゲットにするか」です。

例えば、水まわりのリフォームで集客するサイトを作る際に、ターゲットを男性にするのか、女性にするのか、年齢は、家族構成は・・・と考えた際に、30代~40代で、お子様が2名いらっしゃる女性を「メインターゲット」としてイメージしてみます。

理由は簡単で、もっとも「キッチン」を使用し、家族が4名いることから「トイレ」「お風呂」の使用頻度が多く、子供がいるため便利さ・清潔さ・経済性・安全性への意識が高いからです。

狙ったターゲットが求める情報をホームページで打ち出すことができれば、おのずとお問い合わせにつながります。多くのホームページが存在する今では、狭く深く(=分野を絞ってできる限り詳しく)がポイントです。

強み
2つ目は、「御社の強みを打ち出す」です。

インターネットで検索をすれば、今でも十分に情報が集まります。その中で、御社がお問い合わせを得るためには、「御社へお問い合わせをする理由」が要ります。価格が安い、サポートが充実、商品が特別、家が近所・・・などなど、理由は様々ですが、最低何か1つ御社の特徴が必要です。

今まだ何を打ち出してよいか分からない方でも、打ち合わせをする中で、一緒に考えさせていただきます。
初めは「小さな強み」であっても、ホームページを更新していく中で徐々に「大きな強み」になるのでご安心ください。

まずは、限られた情報で「御社の強み」を打ち出すことが反響への第一歩です。

このように、狙ったターゲットに対しどういったホームページを立ち上げるかは重要であり、制作会社の「ディレクション力」はホームページからの反響を大きく左右します。

見た目はやっぱり大事!デザインの重要性

弊社はデザインをとても重要視しています。
特に、下記2点において、エンドユーザーの行動を左右します。

3秒ルール
1つ目は、「ホームページに訪れた瞬間」、つまり「第一印象」です。

長くホームページを運営されている方であれば、「ホームページの3秒ルール」はよく耳にされるかと思います。
エンドユーザーは、御社サイトが自分にとって有益か(知りたい情報があるか)をおよそ3秒で判断し、無益と判断したら中を詳しく見ることなく、すぐに去ってしまうというものです。

3秒で去られないホームページ」とは、「3秒でアピールできるホームページ」です。そのためには、ホームページのデザインが重要で、言いたいことが伝わりやすいようにデザインされていなければなりません。

選択
2つ目は、「お問い合わせをする会社を選ぶとき」、つまり「最後の選択」です。

エンドユーザーは平均すると約3社の相見積を取ると言われていますが、デザインはその3社に選ばれるかどうかに大きく影響します。

少し極端な例ですが、A社=内容は薄いが好感の持てるデザインのサイトと、B社=内容が濃くて細かいいけれど怪しい雰囲気のサイトであれば、大半はA社へお問い合わせが行き、B社は情報収集に使用されるでしょう。誰でも知らない会社へお問い合わせすることに不安があり、より信用・安心のできる会社へ連絡する/からです。最後にエンドユーザーは、B社のホームページで知った細かい内容について、好感の持てるA社も対応しているかを、直接A社へ連絡をして確認すれば問題ないわけです。

情報へ快適にたどりつける「導線」は重要!

導線
ホームページの導線について、無料でご相談にお答えします。

「アクセスはあるけど、TOPページからの直帰率・離脱率が多い・・・」や、「1人あたりの閲覧ページ数が伸びない・・・」、「ホームページの内容は充実しているのに反響がない・・・」などのご相談をよくいただきます。

この原因はTOPページのデザインによるものだけでなく、「サイト全体の導線」が関係していることが多くあります。どんなに良い内容でも、導線が悪く、エンドユーザーがたどり着けない、気付かないなど、見ていただけなければ反響にはつながりません。

まず、TOPページで何を見てほしいのか、次にどのページへ移動してほしいのか、最後にきちんとお問い合わせへたどりつける流れになっているのかなど、見る人が最短で快適に情報を手に入れられるように、皆様が動く流れ(=導線)を考えたサイトを作っておく必要があります。

この「サイトの導線」を考えているか、そうでないかで結果が大きく変わります。

また、御社ホームページのお悩みをご相談ください。対策をお答えさせて頂きます。

ホームページの構造を変えるだけで効果が期待できる短期的な内容や、日頃からこまめに更新を行い長期的に対策しなければいけない内容などありますが、ホームページのURLをお知らせいただければ構造を確認し、問題点をご説明させていただきます。

年々進化する!上位表示対策(SEO対策)

seo対策
どんなに良いホームページでもアクセスがなければ当然反響はありません。

アクセスを上げるには・・・ホームページの上位表示対策(SEO対策)が必要です。
最近の上位表示対策はかなり複雑になっており、頻繁に変更されています。中でも大きく影響するのが、ホームページの構造・被リンク・更新頻度・公開期間などです。
公開期間は時間が経つのを待つしかありませんが、構造・被リンク・更新は対策ができます。中でも、ホームページの構造については、制作会社によって質の良し悪しの差(=知識の差)が顕著に出てしまいます

ホームページを立ち上げる際、どのように作成・制作するかでホームページの構造が決まり、十分に上位表示対策がされていなかったり、間違った構造であったりすれば上位表示されず、反響も出ません。いずれ作り直す必要が出てきて、当然、余分な費用がかかります。

「不十分な上位表示 + 広告費」では、多くの広告費がかかってしまいます。「上位表示 + 広告費」であれば、余分な広告費を使わずに済みます。

そのため、「上位表示の知識を持った制作会社」に制作を依頼する必要があります。

また、「上位表示対策専門業者」もありますが、1つのキーワードが上位表示されれば数千円~数万円なので、月のコストが100,000円以上かかることがあります。かなり高額なので、予算と合わせて考える必要があります。

広告費無しでも上位表示されるよう、「ホームページの構造をきちんと作ること」が重要です。

「ロングテール対策」でより多くのアクセスを確保

ロングテールを狙った対策も効果的

本で有名なアマゾン.comの戦略として広く知られましたが、ロングテールを狙うことも効果的なWEB戦略です。

ホームページ運営でのロングテールとは、人数は少ないけれど、購買意欲の高いエンドユーザーを指します。

例えば、「車」で検索するユーザーは膨大な数いますが、ありとあらゆる「車」が対象になるため、乗用車を探している人も、トラックを探している人も、F1の車について知りたい人も、すべて含まれます。「乗用車 ハイブリッド」であれば、検索する人数はかなり減るものの、ターゲットが絞れているので、ハイブリッドの乗用車に関する情報を掲載してより専門性のあるサイトにしていれば、お問い合わせの確率が上がります。

このような「ニッチなキーワード」の対策は、検索する人数が少なくてもエンドユーザーの意欲が高く、競合他社が少ないので、反響につながる非常に有効な対策となります。

ニッチなキーワード」でどれだけ多くの「ロングテール」に見てもらうかで、反響は大きく変わります。

アクセス解析を使った現状分析と改善

集客と反響
アクセスの「質」を分析すること

アクセスが多ければ反響が出やすくなります。しかし、本当にアクセス数を上げるだけで良いでしょうか?

答えは「NO」です。

ところかまわず広告を出せば100%間違いなくアクセスは上がります。しかし、あまり関係のない人や興味のない人が御社のホームページにアクセスしても、お問い合わせが増えるとは言い切れません。

例えば、「塗装」という言葉を考えても、「住まいの塗装」なのか、「車の塗装」なのか、「プラモデルの塗装」なのかでターゲットが変わり、サイトの内容が全く違ったものになります。

弊社ではアクセスログをみて、「狙ったキーワードで集客できているか」、「他に反響につながるキーワードはないか」「そのためにはどういった内容を追加するか」などを分析し、状況に応じて提案致します。

意外と大事!ホームページの保存場所

セキュリティ
企業のホームページを運営する上でサーバーに求めるものとは・・・

の3点です。

セキュリティの高さはいうまでも無く、個人情報の管理体制を問われる中、悪質なウィルスによる被害が増えていますので、会社の信用を守るためにも高いセキュリティが必要です。

データの配信スピードは、上位表示に影響するという見方があります。「ホームページの価値」を考えたときに、どんなに良いサイトでも時間がかかって見れなければ意味がありません。そういった観点から、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンでは上位表示に多少影響しているようです。

インターネット環境が複雑になっていく中、予期せぬ不具合やウィルスによる不具合が発生するリスクは常にあり、販売機会を損失する可能性があります。そういったいざというときにどれだけ迅速に対応できるかが重要となります。弊社では、24時間・365日管理されているサーバーを使用しますので、万が一不具合が発生した場合に備えています。

これらのことから、全国20万人以上に選ばれているサーバーを使用しています。

サイトの鮮度を保とう!情報更新は不可欠

生もの
ホームページは「生もの」です。

更新を怠ればすぐに「古いサイト」になってしまいます。有意義な情報は残しつつ、常に少しずつ情報を追加して充実させていかなければいけません。現在、反響のあるサイトの多くはこうした地道な積み重ねを数年間行ってきた会社で、サイトの内容がしっかりしているので、更に次のステップへ進むことができます。そのため、更新しないサイトとの差をどんどん広げていけるわけです。

安心感
更新が見る人に安心感を与え、上位表示にも影響

また、3ヶ月間放置すれば、「経営がうまくいっていないのか?」と不安をあおり、1年放置すれば「会社が潰れたかな?」と存在しないと思われてしまいます。どんなに些細なことでもかまわないので、必ず更新することが必要です。

ちなみに、更新頻度が上位表示に影響するというデータも出ています。むやみやたらに更新すればよいわけではありませんが、適切なホームページの更新なしでは反響を望むことはできません。

ブログを使って「楽に・上手に・こまめに更新」をしつつ、弊社サポートサービスで充実したホームページを作り上げることが反響への近道です。

ブログの活用で反響に繋げる

ブログの活用
ブログの活用法をお伝えします。

Facebook、Twitter、mixiなど様々な交流方法があり、「何かしないと」と思ってしまいますが、これらを始めるとパソコンや携帯に費やす時間が莫大に増えてしまい、キリがありません。

送られてくるコメントへの返信が遅れれば対応が悪いと思われたり、思い立った事をすぐに書き込むと、後に大きな問題になったりします。

効果は大きくても、パソコンの上級者で、情報発信を得意とする方でないと、なかなか長続きがしないのではないでしょうか。

そこで!「何かを始める」にあたってオススメなのが「ブログ」です。

特に、お忙しい方にはダントツBlogがオススメです。

ブログは、FacebookやTwitterのように1日に何度も書き込むのではなく、ご自身のペースで書き込めばOK。できれば2~3日に1回の記事更新が望ましいのですが、時間があるときにまとめて更新するなどしてもOKです。

ホームページで商品やサービスを打ち出し、ブログで皆様の人間性を伝えれば、必ず反響に繋がります。ぜひ試してみてください。

「やる気」を持続し、情報を発信し続けること

情報発信
ホームページの競争が激化する中、御社独自の情報発信を続けることで、ホームページの価値が高まり、信頼を得ます。

最近、内容の充実したサイトを見かけることが多くなりました。理由は簡単で、数年前に始めた「普通」のホームページが地道な更新を続けたことで十分な情報が集まったのです。そこでリニューアルをし、デザインを更に良くすれば、かなり信用のあるサイトとなります。

実際、お客様がホームページ立ち上げる時に「完璧なホームページ」ができることはなかなかありません。どのような資料を集め、どのように打ち出していくかを一緒に考え更新を続けることで、より良い情報を発信することができます。

施工のポイントやお客様の声など、御社特有の情報を集め続けるには少なからず労力がかかるため、やる気を持続していだくことが重要なカギとなります。やる気を維持し、更新を続けることで内容が充実し、ある時期を境にホームページの反響が出始めます。

弊社では、やる気を持続していただけるよう、社長様・ご担当者様の負担を減らすシンプルなやり取りで、長期に渡ってホームページの「分析・提案・対策・確認」のサポートさせて頂きます!